支援内容
お子様の興味に沿った内容を、楽しみながら学べるように支援します。

家庭訪問による
学習支援
教科学習から探究活動まで、ご自宅でお子さまと一緒に取り組みます。
基本的には対面です。

興味関心に基づく学び
好きなことや興味があることを出発点に、学びへの意欲を一緒に育てます。
本人のご希望に応じて教科学習※にも対応します。
※理系科目は小中学校レベル、文系科目は高校レベルまで。英語に関しては、大学受験レベルや英検などもに対応します。
集団の学び場へ
橋渡し

お子様や保護者の方と話し合いながら、その子の特性に合わせ、フリースクールや学校等の集団での学びへつなげるお手伝いします。
興味を引き出しながら
伴走します

第三者の立場からお子さまに寄り添い、信頼関係を築きながら、「やりたい」「やってみたい」という気持ちを出発点に活動します。
例えば
・お金のことを学びたい
・英語の本を読めるようになりたい
・社会問題や世界情勢に関心がある
・勉強の遅れを取り戻したい など
「何をしたいか分からない」という場合も、好きなことから一緒に見つけていきます。
「指導」ではなく、「支援」です。本人が主体的に学べるように伴走します。
学習の前に必要な
心の状態
まず大切なのは、「教科学習」よりも学びに向かうための「こころ」です。
OECDの調査でも、好奇心や自己効力感などの社会情動的スキルが、学力に影響することが示されています。
「こころ」の準備が整っていない場合には、子ども自身の興味・関心から学びを始めることが大切だと考えています。
国語・算数(数学)といった教科学習は、本人のやる気に寄り添って、開始します。

具体的な支援例
英語の本を読む

英語を勉強するのではなく、
作品を楽しみます。
本だけでなく、
YouTube動画などの作品も
楽しみながら視聴します。
図書館で本を選ぶ
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図書館で、自分の興味のある
本を選んだり、年齢に合った本を読んだりして、自分の人生の1冊を見つける活動もします。
ニュース・社会問題に
ついて話す
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様々な媒体を使って、
今世界や日本で起こっている
ことについて、探求活動をしながら一緒に考えます。
興味のあるテーマを
一緒に調べる
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何が正しい情報なのかを
一緒に検証しながら、
様々な情報媒体から興味関心のあることを調べます。
学校の学習を整理をする
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学校の課題やつまづきを
整理し無理のないペースで
教科学習を進めます。
本人の希望に沿って
行います。

対象のお子様について
基本的に、対象は小学生~とさせていただきます。
また、学校に通えない、通わないといういわいる不登校のお子様に対し、支援を提供したいと考えています。
