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司書のみなさま&
図書館関係者の方々へ
学校に通わない子どもたちの学びと
社会をつなぐ場所へ。
公共図書館のサポートの在り方について一緒に考えませんか。

不登校と
公共図書館
不登校児童生徒の増加により、2016年に「義務教育の段階における普通教育に相当する教育の機会の確保等に関する法律(教育機会確保法)」が制定され、学校外も含めた多様な学びの保障が示されました。
さらに、2023年の文部科学省による誰一人取り残されない学びの保障に向けた不登校対策(COCOLOプラン)では、公共図書館などの社会教育施設の活用も位置づけられています。


海外の事例
アメリカの公共図書館では、ホームスクール家庭への支援として、
日中に参加できるプログラムや学習機会の提供、交流の場づくりなどが行われています。
学校外で学ぶ子どもたちにとって、図書館が「学び」と「居場所」の両面を支える存在となっています。
支援事例の
共有について

不登校の子どもたちが、さまざまな困難の中で前に進むことは、本人や保護者だけでは容易ではありません。安心して過ごせる居場所や、日常的に学べる環境、正確な情報提供が求められています。
図書館における支援の実践を共有し、それぞれの地域での取り組みにつなげていきたいと考えています。
ご賛同いただける方は、ぜひ以下のフォームより実践内容をお寄せください。お寄せいただいた事例は、本ページでご紹介し、実践のヒントとして共有していきます。

公共図書館による不登校支援に関するご相談
図書館における不登校児童生徒支援や教育プログラムに関するご相談、米国事例に基づく助言等も承っております。
ご興味がある方は,以下のお問い合わせフォームからご相談ください。

