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英語絵本
子どもたちと読んだ英語絵本や、多読・読み聞かせの実践について紹介しています。
英語絵本の紹介:No, David! By David Shannon
公共図書館の英語の会でも人気な本をご紹介します。 David ShannonのDavidシリーズです。 やんちゃな男の子Davidが毎回色々なことをやらかしますが、最後はほっこり。 小中学生男子は、昔の自分を思い出し、女子は「あ~、いたいた、こういう男子」という反応。 文章自体はとても短くて、絵本の良さを楽しめるものになっています。 David ShannonのイラストはこのDavidシリーズに限らず、とてもユーモアのあふれたインパクトのある絵ですが、それでいて普段の日常がそのまま現れたような精緻さもあります。 クリスマスには英米文化ではよくある「石炭をプレゼントにもらう」というエピソードも。 ▼No, David! https://amzn.asia/d/0eFmHWDu ▼David Goes to School. https://amzn.asia/d/0bnZn89L ▼David Gets in Trouble https://amzn.asia/d/09QHiNrn ▼Oh, David! https://amzn.asia/d/08
5月28日
子どもたちと “We Are in a Book!” を読みました
英語の絵本で小中学生に特に人気のElephant and Piggieシリーズの本についてご紹介します。 ここ数年、英語多読の支援を行っていますが、どの年代の子どもも大好きな英語の絵本は、このMo WillemsのElephant and Piggieシリーズです。 この本は、登場人物のぶたのPiggieとぞうのGeraldの面白い会話のキャッチボールと、結末のオチが秀逸です! We Are in a Book!も読者と対話した形式のお話で、文章が分からなくても絵を見ていると、なるほど!とその面白さに気づきます。頭の固い大人より、子どものほうが楽しめるかも? 文法ばかり、単語ばかりを気にしないで、面白いと思える英語の絵本をたくさん読むことは、言語の壁を越えた読書の楽しさを感じることができます。 AIが言語の壁を無くしたとしても、作品をその国の言葉でそのまま感じて楽しむことは人生を豊かにすると思いませんか。
5月19日

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