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図書館ボランティア
図書館での絵本の読み聞かせや英語のクラスの実践について紹介します。
図書館の読み聞かせボランティア
ブログ向けに、読み聞かせをしたときの難しさと、子どもたちの反応が自然に伝わる文章にまとめました。 図書館の「絵本の会」で『万次郎さんとすいか』を読みました 先日、近所の図書館で開かれている「絵本の会」で、読み聞かせをしてきました。 この「絵本の会」では、いつも3冊の絵本を読む三本立て。今回はそのうちの1冊を私が担当し、**『万次郎さんとすいか』**を読みました。 『万次郎さんとすいか』は、万次郎さんが畑で育てた大きなすいかをめぐって、お話がどんどん展開していく楽しい絵本です。 ただ、実際に声に出して読んでみると、なかなか難しい! たくさんの登場人物が出てくるので、「この人はどんな声にしよう」「さっきの人と少し変えたほうがいいかな」と考えながら、声色や話す調子を変えていきました。 そして、もう一つ難しかったのが、すいかが謳う場面です。 せっかくなので、ただ読むのではなく、自分なりに節をつけて謳ってみることにしました。練習してみると、これが意外に難しく、本番でも「これでいいのかな」と思いながらの挑戦でした。 子どもたちは、読み聞かせの間、静かに集中し
8月10日
図書館での読み聞かせボランティア
週末に,月1回行っている近所の図書館の読み聞かせのボランティアに行ってきました! こちらの図書館でボランティアを行うには,中央図書館で3時間の研修を受ける必要があります。子どもの発達や,その発達に応じた絵本の選び方,読み聞かせの工夫などの他に,読み聞かせやストーリーテリング(覚えたお話を語る)の実演とその講評があります。子どもの読書やボランティアにご興味のある方々は,とても勉強になるのでお勧めです。 先日のお話の会は,児童担当の図書館員さんが選んだ3本立ての本でした。 『ぐぎがさんとふへほさん』 ことば遊びがたっぷり詰まったユーモアあふれる絵本です。濁音や半濁音を使った不思議な名前の登場人物たちが繰り広げるやり取りを通して、子どもたちは自然に言葉の響きやリズムを楽しむことができます。読み聞かせでは、声に出して読む楽しさや笑いが広がる一冊です。https://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=28858 『てんのおにまつり』 子鬼たちが、お父さんからもらった「まつりのたいこ」を力いっぱい「ドンドンドン」と打ち鳴らすところ
7月13日

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