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図書館での活動
子どもたちとの図書館活動や、本・調べ学習・居場所づくりに関する実践を記録しています。
図書館で「図書館ミッション」に挑戦!
先日、支援している小学生のお子さんと一緒に、都内の公共図書館へ行ってきました。 この図書館は、住宅街の中にあるこじんまりとした図書館です。2階には児童書のエリアがあり、夏休み中ということもあって、「調べ学習」ができるスペースも用意されていました。落ち着いて本を読んだり、勉強したりできる環境が整っています。 今回の目的は、絵本を読むだけではありません。図書館の中を探検しながら本を見つける「図書館ミッション」に挑戦しました! 最初のミッションは、 「どうぶつが登場する絵本をさがそう!」 たくさんの絵本を見て回る中で見つけたのが、なんと「アマガエル」と「平家物語」を組み合わせた絵本。思いがけない本との出会いも、図書館で本を探す楽しさの一つです。 その後は、大型絵本のコーナーへ。 中でも楽しかったのが、初めて一人で電車に乗って、おばあちゃんの家へ向かう女の子のお話です。 【『でんしゃにのって』とよた かずひこ 作・絵】 https://www.alicekan.com/books/1467/ 女の子が乗った電車には、いろいろな動物たちが次々と乗ってきま
8月8日
図書館での読み聞かせボランティア ― 絵本と過ごす日曜日
先日、図書館で毎月行っている読み聞かせボランティアに参加してきました。この日のお天気は曇り。少し蒸し暑く、外に出るのが億劫になりそうな気候でしたが、そんな中でも親子連れの方が数組足を運んでくださいました。 今回読んだ絵本は、ぞうさんのあめふりさんぽ。雨の日の空気や、ゆったりした雰囲気が感じられるお話で、この日の曇り空にもどこか重なるようでした。 読み始めると、小さなお子さんたちが絵をじっと見つめたり、ページがめくられるたびに反応したりしていて、その様子がとても印象的でした。赤ちゃんが声やリズムに耳を傾けたり、保護者の方がお子さんと一緒に笑顔になったりする場面もあり、会場全体がやわらかな空気に包まれていました。 私は毎月日曜日に読み聞かせのボランティアを続けています。続けていると、「絵本を読む」という行為そのものだけではなく、子どもたちが絵本に出会うきっかけづくりや、親子で同じ時間を共有する場づくりに少しでも関われているのだと感じます。まだ言葉を十分に話せない赤ちゃんでも、絵本を見たり、声を聞いたりする時間を楽しんでいる姿を見ると、絵本の力を改めて
6月14日


日本の公共図書館の音・話し声に思うこと
日本の公共図書館では、やはり静寂が求められることが多いですし、静かにしなくちゃいけないという固定観念がまだまだ主流ですよね。 読書をしにきている一定の人たちは、騒いでいる子どもたちの声が気になるのも理解できます。 最近は、静かにするエリアと話し合いなどができるエリアにゾーニングされている図書館も見られるようになりました。 でも利用者の年齢別に厳格にゾーニングすると、フリースクールの探求活動などをするときに、支援者の大人と子ども達とで入れるエリアが異なってしまい、一緒に活動できなくなります。 音や話し声にもっと寛容になって、そんなに厳格にゾーニングしなくても図書館を利用できるようにしていってもらいたいなぁと思います。
6月7日

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