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都内公立小学校の校内教育支援センターを見学して

  • 執筆者の写真: Karin
    Karin
  • 5月21日
  • 読了時間: 2分
校内教育支援センター
校内教育支援センター入口

先日、都内の公立小学校の校内教育支援センターを見学し、お話を伺う機会をいただきました。



ご担当の平沢安正先生は、元学校長であり、これまで教育委員会において不登校支援に関するさまざまな施策を推進されてきた先生です。現在は福井連合教職大学院のコーディネートリサーチャーで、不登校支援に熱意をもって取り組まれている、私自身とても尊敬している方のお一人です。



校内の教育支援センターには、子どもたちが安心して過ごせるよう、カーテンで仕切られた個別スペースやソファなどが設置されていました。教室に入ることが難しい子どもたちが、自分たちで「今日は何をするか」を考え、それぞれのペースで活動しているとのことでした。



先生のそれぞれの子どもの特性に沿った声かけや行動をなさっていることについて、大変勉強になりました。 公共図書館による支援の在り方についても 意見交換をし、とても有意義な時間を過ごすことができました。



また、校長先生も大変穏やかで優しい雰囲気の先生で、子どもたちから信頼されていることが自然と伝わってきました。学校全体として、子どもたちを温かく支えようとしている空気を感じました。



今後も、さまざまな実践を学びながら、子どもたちの多様な学びや居場所について考えていきたいと思います。



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