図書館での読み聞かせボランティア
- Karin
- 7月13日
- 読了時間: 2分
週末に,月1回行っている近所の図書館の読み聞かせのボランティアに行ってきました!
こちらの図書館でボランティアを行うには,中央図書館で3時間の研修を受ける必要があります。子どもの発達や,その発達に応じた絵本の選び方,読み聞かせの工夫などの他に,読み聞かせやストーリーテリング(覚えたお話を語る)の実演とその講評があります。子どもの読書やボランティアにご興味のある方々は,とても勉強になるのでお勧めです。
先日のお話の会は,児童担当の図書館員さんが選んだ3本立ての本でした。
『ぐぎがさんとふへほさん』
ことば遊びがたっぷり詰まったユーモアあふれる絵本です。濁音や半濁音を使った不思議な名前の登場人物たちが繰り広げるやり取りを通して、子どもたちは自然に言葉の響きやリズムを楽しむことができます。読み聞かせでは、声に出して読む楽しさや笑いが広がる一冊です。https://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=28858
『てんのおにまつり』
子鬼たちが、お父さんからもらった「まつりのたいこ」を力いっぱい「ドンドンドン」と打ち鳴らすところから始まるお話です。その音に誘われて、海から竜神、野原からべろべろ、山から大天狗など、さまざまな仲間たちが次々と集まり、にぎやかで迫力満点のお祭りが繰り広げられます。和太鼓の響きを思わせる五七調のリズミカルな文章と、力強いコラージュの絵が印象的で、読み聞かせでは思わず声に力が入る一冊です。https://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=64881
『おばけのてんぷら』
うさこが天ぷらを作っているところへ、おばけがこっそりやって来るという、世代を超えて愛されるロングセラー絵本です。思わず笑ってしまう勘違いやハラハラする展開が続き、最後まで飽きずに楽しめます。食べ物への興味や想像力を育みながら、読み聞かせにもぴったりの一冊です。https://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=330
私の担当は,『おばけのてんぷら』でした。
あかちゃんから小学校低学年のお子様まで,とても楽しそうに聞いてみてくれていました!
せなけいこさんのお話は,絵も物語もとても魅力的で世代を越えて愛される理由がわかります。ぜひお子様と何度も楽しんでください。

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