日本の公共図書館の音・話し声に思うこと
- Karin
- 6月7日
- 読了時間: 1分
日本の公共図書館では、やはり静寂が求められることが多いですし、静かにしなくちゃいけないという固定観念がまだまだ主流ですよね。
読書をしにきている一定の人たちは、騒いでいる子どもたちの声が気になるのも理解できます。
最近は、静かにするエリアと話し合いなどができるエリアにゾーニングされている図書館も見られるようになりました。
でも利用者の年齢別に厳格にゾーニングすると、フリースクールの探求活動などをするときに、支援者の大人と子ども達とで入れるエリアが異なってしまい、一緒に活動できなくなります。
音や話し声にもっと寛容になって、そんなに厳格にゾーニングしなくても図書館を利用できるようにしていってもらいたいなぁと思います。


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