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究極の2択ーコミュニケーションゲームから考える

  • 執筆者の写真: Karin
    Karin
  • 3 日前
  • 読了時間: 2分

現在、3人でオンラインのコミュニケーション活動を行っています。

毎回同じ活動をしているわけではありませんが、最近取り組んでいるのが「究極の2択」です。


「どちらを選ぶ?」という正解のない2つの選択肢について、それぞれが自分の答えを決め、「なぜそう思ったのか」という理由も一緒に話します。

この活動で大切にしているのは、どちらを選んだかということよりも、自分が考えていることを相手に伝えること、そして、自分とは違う考えに触れることです。


同じ質問でも、3人で話してみると意外と答えが分かれます。

「そんな考え方もあるんだ」「自分とは違うけれど、その理由なら分かる」

そんな経験を少しずつ積み重ねていけたらと思っています。


普段、家で過ごす時間が長い子どもたちにとっては、同年代の人と話したり、考えを聞いたりする機会がどうしても少なくなりがちです。そのため、オンラインではありますが、定期的に同年代の人とつながり、自分の考えを伝えたり、相手の話を聞いたりする時間そのものにも意味があると感じています。


もちろん、最初から上手に話す必要はありません。

短い言葉でも、自分なりに「私はこっち。なぜなら……」と話してみる。相手の話を聞いて、「なるほど」と思ったり、そこからまた話が広がったりする。そうしたやり取りを楽しみながら、少しずつコミュニケーションの経験を増やしていければと思っています。


今はオンラインで活動していますが、もう少しお互いに慣れてきたら、次のステップとして場所を変え、対面での活動も取り入れてみたいと考えています。



 
 
 

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